大阪市立大学 共生社会研究会

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 トップページ > よみもの > 10月16日第4号  


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タイトル 大阪市立大学共生社会研究会総会概要報告
著者 竹原悦郎

 

 2005年8月3日(水)午後6時30分から大阪市立大学梅田サテライト 101教室において共生社会研究会総会が開催された。
  総会に先立ち、教員、修了生、院生が会費(個人3000円)納付と交換に領収書が手渡された。その結果、総合司会の鍋島先生から30余名の会員の参加と委任状の出ている会員とで過半数に達し、総会が成立していることが報告された。
  まず、鍋島先生から共生社会研究会は共生社会に関心のある人たちの研究会であり、実質的には現役の教員、院生、修了生また研究領域に関心のある方が会員となり、修了した人たちのネットワークという機能を持つとの説明の後、尾崎会長(修了生・1期生)から総会にあたっての挨拶がなされた。
  議案@研究会会則の改定について、鍋島先生から主な改定点については、現行の会則第4条(事業)に「大阪市立大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野の在学生、修了生の研究活動および同窓会活動支援」の文言を新たに追加すること。第6条(役員)の「本研究会の役員は、当分の間大阪市立大学創造都市研究科の教員、および修了生の互選によって決定する」の文言については、「当分の間・・・・・および修了生」を削除し、「会員」に置き換える。この改定案については、2005年7月1日より発効されている旨の説明があり、更に第6条の改定と併行して、役員選任規定について椎葉副会長(修了生・1期生)より資料に基づき説明があった。会則改定案及び役員選任規定を会員に諮り、拍手でもって提案どおり承認された。
  議案A2004年度事業報告・会計報告について、柏木先生から事業については、ジャーナル「共生社会研究」創刊準備号の発行と共生社会研究会の設立、「アカハラの実態と防止策」から「多文化社会とボランティア活動 サンフランシスコからの実践報告」まで開催されたフォーラム・シンポジウムの共催、そして、ウエブサイトの整備。また、これらの事業に伴う会計の収支について、資料に基づき報告があり、拍手でもって報告どおり承認された。
  議案B2005年度事業計画・予算について、引き続き柏木先生から事業については、出版事業として「共生社会研究」の発行、後援事業として「多文化社会におけるエイズ予防とHIV感染者支援」、「CSR/SRIと共生社会」等をはじめとした、研究分野のシンポ、研究会を後援する。また、「インターシップ受入団体との交流会」、「ホームカミングデー」などの交流活動を後援する。その他として広報の充実など。また、これらの事業に伴う予算案について、資料に基づき説明があり、これも拍手でもって事業・予算案どおり承認された。
  議案C役員選出について、鍋島先生より会則第6条に基づく役員選任規定より尾崎会長をはじめとした役員、事務局員、編集委員の選出について諮り、拍手でもって提案どおり承認された。
  さらに、事務局から、幹事として杢さん(2期生)、横山(正和)さん(3期生)二名の選出について追加提案され、これについても拍手でもって承認された。
  以上をもって議案については、すべて原案どおり承認された。
  最後に野口先生より当研究会に対する抱負と期待をのべられた後、総会は無事閉会となった。

総会終了後、午後8時過ぎから総会に出席できなかった会員も加わり「百番」で懇親会が行われ、教員と参加者とが交流を深めた。

(文責 竹原悦郎 共生社会研究分野3期生)

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