公共施設の民間委託推進策
指定管理者制度を問う
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| 開催日 |
2004年12月1日(水) 午後6時半から |
| 概要 |
2003年9月、地方自治法の一部が改正され、指定管理者制度が導入されました。これに
より、民間企業、NPO法人、ボランティア団体などへの公募により、施設の管理者が決められていくことになり、すでに施設管理に乗り出したNPOも登場しています。この制
度に対して、自治体リストラの一環として公務を民間に丸投げする手法という批判が
ある一方、NPOにとってのビジネスチャンス、あるいは行政とNPOの協働により利用者本位のよりよいサービス提供への機会になる、という意見もみられます。このため、大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野では、指定管理者制度の概
要を見た上で、これらの意見を検討するとともに、とりわけNPO法人やボランティア団体の立場から、制度にどう対応していくことが望まれるのか考えるために、指定管理者となった団体の方もお招きして、シンポジウムを企画しました。お忙しいとは思いますが、ぜひ、ご参加ください。なお、シンポジウム終了後、大学院都市共生社会研究分野の入試説明会を行います。 |
| スピーカー |
菅原敏夫氏
NPOサポートセンター副理事長・東京自治研究センター研究員
馬場英朗氏
ぼらんぽセンター・コンソーシアム監事
柏木宏氏
大阪市立大学大学院創造都市研究科教授
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| 参加 |
無料 |
| 開催場所 |
大阪市立大学大学院梅田サテライト
北区梅田 1-2-2-600大阪駅前第 2ビル 6階
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| 主催 |
大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野 |
| 申し込み |
申し込みは不要です。先着60名様まで入場できます。 |
| お問合せ |
Tel: 06-4799-3726 (柏木)E-mail: Kashiwagi@gscc.osaka-cu.ac.jp |