パブリック・プログラム
多文化社会とボランティア活動
サンフランシスコからの実践報告 |
| 開催日 |
2005年1月14日(金) 午後6時半から |
| 概要 |
「単一民族社会」といわれた日本においても、国際化の進展や人々の価値観の多様化にともない、人種や民族、障害の有無、ジェンダー、宗教、経済的状況などさまざまな背景をもつ人々がお互いを理解し共生していく道を探ることの重要性が認識されるようになってきています。お互いを理解し、共生していく道を探るカギのひとつは社会教育であり、ボランティア活動も、その一環として機能するということができるでしょう。このような考えから、サンフランシスコで、ボランティア体験を通じて、多文化社会理解を深めることなどをめざしているプログラムを実践してきた、日本太平洋資料ネットワーク(JPRN)の野房あかね事務局長を招き、大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野の「新春イベントして、左記のようなプログラムを企画しました。お忙しいとは思いますが、ぜひご参加ください。なお、プログラム終了後、大学院の入試説明会を行います。 |
| 報告者 |
野房あかね
日本太平洋資料ネットワーク 事務局長
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| コメンテーター |
鍋島祥郎
大阪市立大学大学院創造都市研究科 助教授 |
| 参加 |
無料 |
| 開催場所 |
大阪市立大学文化交流センター
大阪駅前第2ビル6階(JR北新地駅真上) |
| 主催 |
大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野 |
| 申し込み |
申し込みは不要です。先着60名様まで入場できます。 |
| お問合せ |
Tel: 06-4799-3726 (柏木)E-mail: Kashiwagi@gscc.osaka-cu.ac.jp |