韓国の大学院生と教科書問題について語り合うゆうべ
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| 開催日 |
2005年6月22日(水)午後6時30分から8時30分 |
| 概要 |
ハンシン(韓神)大学教育学部大学院平和教育講座の大学院生4名が、竹島(独島)、教科書問題でゆれている今だからこそ日本の若い人たちと対話したいと、当大学院を訪れます。
みなさんも討論に参加しませんか。
当日の討論は英語で行います。英語に自信のないかたもボディランゲージでご参加くださいませ。成せばなる、コミュニケーション。 |
毎日インターネット
ニュースより |
中山文科相:
従軍慰安婦の教科書記述、「出版社の判断で」
中山成彬文部科学相が静岡市のタウンミーティングで「従軍慰安婦という言葉はそもそもなかった」などと発言した問題で、同文科相は14日の閣議後会見で、従軍慰安婦の問題を教科書に記述することの是非について問われ「それは執筆者というか出版社の考えだ」と述べた。竹島問題については以前に「固有の領土であると教科書に記述するべきだ」と述べており、両問題の違いについて「歴史認識にはいろんな考えがあるが、国の領土がどこからどこまでかというのは客観的に分かる話ですから」と説明した。
一方で、中山文科相は、93年に河野洋平官房長官(当時)が表明した「歴史研究、歴史教育を通じて、このような(従軍慰安婦の)問題を永く記憶にとどめ、同じ過ちを決して繰り返さないという固い決意を改めて表明する」との談話と同じ立場だとした。【千代崎聖史】毎日新聞 2005年6月14日 11時47分 |
| 講師 |
●コーディネート 朴君愛(アジア太平洋人権情報センター)
●司会・進行 鍋島祥郎(共生社会研究分野教員) |
| 参加 |
無料 |
| 開催場所 |
大阪市立大学梅田サテライト108教室
大阪駅前第2ビル6階(JR東西線 北新地駅真上) |
| 主催 |
大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野 |
| 申し込み |
申し込みは不要です。先着60名様まで入場できます。 |
| お問合せ |
Tel: 06-4799-3726, Fax: 06-4799-3750 Email: info@co-existing.com |