新潟水俣病40年企画
映画「阿賀に生きる」上映&トーク
“阿賀ルネサンス”から新たな社会運動の可能性を考える
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| 開催日 |
2005年12月9日(金)18:00〜21:30 |
| 概要 |
1996年和解というかたちで全国的に終了した水俣病をめぐる運動は、2004年10月、和解を拒んで唯一裁判を続けた関西訴訟の最高裁判決によって、新たな局面を見せ始めています。 > なかでも新潟水俣病被害地域の一つである阿賀野川中流安田町(現阿賀野市)では、患者であり川の民でもあった人々の生き方を地域の価値ある財産として捉え直し、その豊かさを映像や歌といった文化的ツールに落とし込み、それらを通じて新潟水俣病問題をより多くの人々に伝えるユニークな運動が展開されてきました。 > 本企画では、新潟水俣病患者たちの日常を描いたドキュメンタリー「阿賀に生きる」の上映と、安田町における運動の事務局を担ってきた旗野秀人さんによるトークを通じて、患者の公式確認より40年を向かえる新潟水俣病について理解を深めると共に、安田町の運動から社会変革運動の新たな可能性について考えてみたいと思います。 > なお、終了後、都市共生社会分野の2006年度に入試説明会を行います。 |
| タイムスケジュール |
18:00〜 映画「阿賀に生きる」上映
20:05〜 トーク「“阿賀ルネサンス”という試み」 |
| ゲストスピーカー |
旗野秀人(安田町水俣病未認定患者の会事務局) |
| 司会・進行 |
川崎那恵(都市共生社会研究分野1年) |
| 参加 |
無料 |
| 会場 |
大阪市立大学大学院梅田サテライト
JR東西線北新地駅真上 大阪駅前第2ビル6階 |
| 主催 |
大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野 |
| 申し込み |
申し込みは不要です。 |
| お問合せ |
Tel: 06-4799-3726, Fax: 06-4799-3750 Email: info@co-existing.com |