大阪市立大学大学院創造都市研究科・シンポジウム
東日本大震災:多様なNPO・ボランティア活動の展開
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| 日時 |
2011年12月5日(月)18:30〜21:00 |
| 内容 |
東日本大震災発生から9ヶ月が経過しようとしています。震災発生当初から、NPOやボランティアによる活発な被災者支援活動が展開されています。震災発災後の2カ月間にボランティア活動に参加された方は、28万人にのぼります。ただし、阪神淡路大震災時の100万人に比べると少ない数字です。このことは、市民による被災者支援の動きが鈍いことを意味しているわけではありません。ボランティアバスを企画し、被災地入りして支援活動を行っているNPOも多くみられるほか、被災者を大阪に招き、講演を行い、被災地の状況を広く伝えたり、交流をするプログラム、障害者や外国人、若者による支援活動、ユニークな募金活動を行うなど、さまざまな取り組みが始まったり、広がっていることも事実だからです。こうした動きがどのように展開され、成果をあげているのか。また、課題はないのか。こうした点について考えるシンポジウムを、以下のように開催します。お忙しいとは思いますが、ぜひご参加ください。なお、参加費は無料、予約は必要ありません。
なお、このシンポジウムは都市共生社会研究分野の入試広報の一環として行うため、終了後、当該分野の入試説明を簡単に行わせていただきます。 |
| 講師 |
松尾浩樹さん (大阪市社会福祉協議会ボランティア情報センター・主査 )
須貝昭子さん (市民活動フォーラムみのお 事務局長 )
坂口一美さん (共生社会東日本地震被災者救援・支援の会 常務理事) |
| 司会 |
柏木宏(大阪市立大学大学院教授) |
| 開催場所 |
大阪市立大学文化交流センター大セミナー室
大阪駅前第2ビル6階 JR北新地駅真上 |
| 参加 |
無料 |
| 予約 |
不要(どなたでもご参加いただけます) |
| お問合せ |
info@co-existing.com |